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好きこそものの…と言いますが

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実は、最初から好きでやっている仕事で大勢する方は少ないようです。

コメディアンの萩本欽一さんも数多くの職人さんへのインタビューで

「家業だから仕方なく…」好きでも無いのに始めた仕事で名工となった方が多いと感じていると、TV番組で語っていました。また、ご自身も「この人だけは無理」と思っていた坂上二郎さんとのコンビ「コント55号」で一時代を築き上げました。

 

そういった話を通じて感じるのは「好き」という感情が強いと、どうしても「独りよがり」「自己満足」な仕事の内容になるのでは無いか…ということ。

「好き」でやってるのですから、自分が良ければそれでいいし、自分が満足すればそれでいい。さらに言えば…気分でやろうがやらまいが…となるのでは無いでしょうか。

ここに必要なのは、自分以外の「第三者」の存在です。

「誰かの為」であること、となると…その全ての話が変わって来ます。

誰かに良いと言ってもらえる仕事と結果、誰かが満足する仕事と結果。

これを追求してこそ「向上」があるのでは無いでしょうか。

特に「芸事」では自分自身での評価は全く当てになりません。

愛好家なり、嗜好家、マスを捉えれば大衆に受けてこその「芸」。目に見えぬ人たちからの支持があってこそです。

 

仕事に置き換えてもそうです。

顧客、会社組織、そしてそこに関わる多くの方が満足し、納得してこその「成果」です。

その視点を忘れないこと。

意外と結構重要です。

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