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企業は適性と適正を見ている

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企業は従業員の適性(能力)を見て、自社組織の中でその適性が生かされるポジションに配置しようとします。

新卒の多くは、就職活動を経て一括採用され、研修を受けた後さまざまな部署に配属されます。

検討期間は短いとはいえ、会社は各社員の性格や能力を測り、可能な限り、合っていると考えられる部署や職種に配置しているはずです。

中途採用の場合は、募集する職種があらかじめ絞られていますから、応募する人は自分にできる、あるいはやりたいと思っている求人に応募します。

ですから、応募、書類審査、面接を経て採用になった時点で、その職は、社員と会社双方から見て、適正(合っている)と判断された結果といえるでしょう。

もちろん、いざ出勤してみると思っていたのと違う、ということもあるでしょう。

しかしそんなときでも、すぐに辞めたりせずに、とりあえず一定期間一生懸命やってみましょう。

頑張るうちに楽しさを発見するかもしれませんし、良い結果が出ることもあります。

とはいえ、本人が思う適性と会社が評価する適性にズレがある場合があります。

例えば、本人は、内向的で話し下手だから、営業には向いていないと思っていたとします。

しかし、会社は営業ができると判断し、実際配属されると、実直な性格で顧客との信頼関係をしっかり築いて、優れた営業成績を上げるという人もいます。

あるいは、さきほどの野球の上手い高校生の例のように、その人の適性に合った仕事やポジションがふさがっていることもあります。

その場合、次善の部署や職への配属ということになるでしょう。

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