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新人社員は五月病になりやすい?

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五月病は主に、大きな環境の変化に自分の精神状態がついていけないことから起こります。

環境の変化が原因で、緊張が長く続くことによって自律神経の機能がおかしくなっていくのです。

新人社員は、それまでの生活と打って変わり、慣れない生活リズムと覚えなければいけない仕事内容とに追われて四月を過ごします。

四月は無我夢中であっという間に過ぎてしまいますが、やっと仕事にも慣れてきて、ふっと我に返るのが五月です。

体力的にも精神的にも新しい環境に慣れ初めてくることで、我に返ってしまうのです。

忙しいまま走り続けた方が五月病にはなりにくいと思われますが、このふっと一息する期間が新人社員には大抵あります。

それが引き金となり、「人生これでいいのか?」「この会社に入ったのは正解だったのか?」と考えて込んでしまい、五月病になってしまうのです。

 

五月病にならないための対策

新入社員が五月病にならないためにできる対策についてですが、仕事の量の調節とストレス発散が有効と言えるでしょう。

とは言っても、新人には仕事の量の調節は難しいと思うので、少しでもストレスを溜めない生活を送ることを心がけましょう。

また、自律神経がやられないようにすることも重要で、そのためには血流を良くすることが大切です。

そのためには、適度な運動がもっとも効果的なので、一日30分だけでもジョギングや散歩をする習慣を作ったり、寝起きや寝る前のストレッチも有効です。

このような適度な運動をしつつ、会社以外の友人と話すことや趣味に没頭する時間を作りストレス発散も行って下さい。

とにかく何事も溜めこまずに、プラス思考を心がけておくことが一番の五月病対策と言えるでしょう。

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