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スペシャリストとゼネラリスト

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スペシャリスト…専門家。特定の技術、技能に長けた人。

ゼネラリスト…広い範囲の知識や能力を持つ人。

 

仕事においてどちらの人材も必要不可欠。

では、自分がどちらの道を選ぶのか。適正がどちらにあるのか?ですね。

 

会社や仕事での出世を考えた時、一般的には「スペシャリスト」の方が早いと言われています。

ただし、これも条件があって…そのスペシャルな分野にライバルが不在である。もしくはライバルの能力が自身寄り低い場合。

 

では、ただの出世を目指すのではなく…経営陣として活躍したい!…と野望があるのであれば…「ゼネラリスト」であるべきでしょう。

経営陣とまで行かなくとも管理職である時点で…一般社員よりも広い視野、長期間の業務展望を持つ必要性があります。そうした場合「スペシャリスト」は「職人気質」となりがちで、視野が狭く展望が短くなりがちです。

 

「ゼネラリスト」は出世の速度が遅いので、どうしても「器用貧乏」にお思われがちですが…「器用貧乏」のプロフェッショナル、いわば「器用貧乏」の「スペシャリスト」であれば…話は別でしょう。

 

今…もし貴方が「スペシャリスト」であるのであれば、今の職能を超えた範囲の能力と視野を高めるべきでしょうし、「ゼネラリスト」であれば…「スペシャルなゼネラリスト」たらんと今の道を追求していただきたいと思うわけです。

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