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夏場の面接でクールビズはOKか?

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環境省の取り組みにより、近年一般的になってきた「クールビズ」ですが、企業によってクールビズの導入状況は様々です。
省庁のようにアロハシャツやサンダルの着用が許可されているところもあれば、依然としてスーツ・ネクタイ着用が義務付けられている企業もあります。
では、転職の面接では、服装はクールビズでも良いのでしょうか?

 

■基本はスーツ着用

基本的に、特に服装の指定がない場合は、やはり夏場でもきちんとスーツ(ジャケット、ネクタイ)を着用する方が無難です。

クールビズはあくまでも、その企業の社内における制度です。
クールビズを導入している企業でも、客先を訪問するときや社外の人と会うときはスーツを着用しますよね。

応募者は当然、外部の人間なのですから、何も言われていないのであればスーツを着用すべきです。

ただし、真夏の暑い日の面接前に、ジャケットを着たままで行動していると、汗だくになってかえって印象が悪くなってしまう可能性があるので、面接会場の近くまではジャケットは脱いでおきましょう。
このとき、脱いで手に持ったジャケットがシワにならないように注意しましょう。

秋冬物のスーツは見た目にも暑苦しいので、入社後も使えるような、夏用の機能的なスーツを一着持っておくと便利です。
ハンドタオルや無香料の制汗剤なども活用しましょう。
面接の時間よりも少し早めに行って、面接会場近くのカフェなどで汗が引くまでクールダウンするのもひとつの手です。

また、夏場の面接では、面接官から上着を脱ぐように促されることがありますので、暑くてもジャケットの下には長袖シャツを着用しておいた方が無難です。

面接官自身がクールビズスタイルで、かつ好意で「上着を脱いでも良いですよ」と言ってくれるのであれば、頑なに断るよりも、ありがたく受け入れる方が好印象です。
促されて脱ぐ際は「ありがとうございます、失礼します」と言ってスマートに脱ぎましょう。

 

■「クールビズで」と言われた場合は?

あらかじめ「ノーネクタイで」「クールビズでお越しください」というように、面接時の服装を指示されている場合は、素直にその指示に従いましょう。

国を挙げてクールビズに取り組む時代ですから、企業がクールビズを推奨し、クールビズで来るように指示するのであれば、わざわざそれに反抗する必要はありません。
従わない場合、会社の指示を無視したと判断される場合もあります。

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