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「叱る」と「怒る」

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「叱る」と「怒る」は何が違うでしょうか?

その違い・・・

それは「主役が違う」ということです。

「叱る」という行為には、相手に通じる通じないは置いておいて

・相手に気づいてほしい
・相手を育てたい
・相手に良くなってもらいたい

という気持ちが、叱る側にあります。

つまり、相手が主役なのです。

一方、「怒る」という行為には

・けしからん
・許せん
・何をやっているんだ
・なぜ言うことをきかない

といった気持ちがあり、自分が主役になっているのです。

その結果

叱る=理性的
怒る=感情的

という違いが生じます。

理性とは、人間が持つ「感情に溺れずに筋道を立てて物事を判断する能力」です。
ですので、冷静に相手のことを考えて指導や注意をすることができるのです。

しかし、「怒る」は感情的ですので、本能のまま相手に自分の怒りをぶつけるだけになってしまうのです。

だから、冷静に相手のことを考えて なんてできるはずがありません。

そして、

叱るは愛情や信頼を育み
怒るは憎しみや不信を生む

のです。

だから、職場やビジネスの場だけでなく、子育てなどにおいても、この 「叱る」と「怒る」の違いを認識し意識して実践していくことが大切なのです。

「こんなに言っているのに、相手が言うことを聞かない」という方は、一度、その時の自分の心持ちを思い出してみましょう。

主役は相手ですか?それとも自分ですか?

もし、自分であったなら、指導や注意をしているつもりで実は、そうなっていないということが起きているのかもしれないですよ。

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