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応募先選びの基本項目と設定のポイント

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①職種や具体的な仕事内容

経理事務・営業企画・ネットワーク技術者など、職種を明確にすることは基本です。それに加えて「やりたい業務(目標)」と「できる業務(売り)」を整理して、希望する業界・業種分野、主業務・守備範囲のイメージも固めておきましょう。

 

②正社員か契約社員かなどの雇用形態

同じ企業に勤めても、雇用形態により業務の守備範囲や働き方が変わります。正社員・契約社員・派遣・アルバイトなどの雇用形態、また雇用とは異なる業務委託などの特色も知ったうえで、自分がどんな理由でどんな働き方を希望するか決めておきましょう。

 

③希望給与額と必要最低金額

希望給与額や年収と同時に、まず計算しておきたいのは、月ごとの生活に必須の最低金額です。必須最低額を押さえたうえで希望給与を設定すれば、昇給を予測 した譲歩ラインも出しやすくなります。現職が大手企業の場合、勤続年数が長い場合などは、転職後の初任給はダウンの可能性も大。

 

④勤務時間や時間帯、休日・休暇

同じ8時間勤務でも始業・終業時刻は違うもの。交替勤務や深夜勤務の職場もあります。休日についても同じです。家庭状況や生活スタイルを考え合わせ、対応できる時間帯の最大範囲、また最低限取得したい休日条件を出しておきましょう。

 

⑤勤務地エリアや通勤時間

これまで遠距離の通勤・通学の実績がない人は、首都圏なら通勤1時間半程度を限度にすることをおすすめします。本人が「大丈夫」と判断しても、採用側の「通えるか?」との疑念の払拭は難しく、また企業の交通費負担のうえでも不利になりがちです。

 

⑥企業規模・従業員数など職場環境

企業規模や従業員数は「安定性」には直結しませんが、転勤や配属異動の有無、扱う仕事の規模や責任範囲、昇進・昇格、また福利厚生などに影響をおよぼします。それらに関連する希望条件と併せて検討しておくことが大切です。

 

⑦経営ビジョンや社風

たとえば歴史のある企業か、ベンチャー企業かで職場ムードも変わります。上下関係の考え方、目標管理の手法、従業員の年代構成、資格取得や独立への支援、 教育研修などの状況、また雰囲気がビジネスライクか家庭的かなど、快適さやキャリアづくりのうえで重視したい内容も具体的に書き出しておきましょう。

 

相手にだけ100点満点を望まないこと

また、選択基準づくりの際に欠かせないのは、自分の実力レベルや経験値と採用基準とのバランスです。

当然ですが、未経験者が相場以上の高給与を望めば失業状態を招くことになります。また、経験者や実力者の場合も、すべての希望条件のクリアを望めば応募先探しが難しくなるはずです。

選択基準には、転職の目的や自分のこだわりに沿って優先順位をつけておくのはもちろん、重要な項目でも譲れる範囲を見積もっておくことをおすすめします。「自分に合う企業探し」とは、自分の希望と企業側の希望がマッチする状況を探し出すことにほかなりません。

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