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りんごの力で内臓脂肪を減らす!?

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仕事をしていく上でやはり体は資本になってきます。

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」

ということわざもあるように、

古来りんごは健康効果の高い果物として認知されてきた。

そして最近、その健康成分として注目されているのが、りんごポリフェノールだ。

apple

■ポリフェノールの中でも強い抗酸化力を持つりんご

白澤さん「りんごポリフェノールの主成分は『プロシアニジン』と呼ばれ、カテキンがいくつか結合した構造をもち、極めて強い抗酸化作用を持っています。高い抗酸化力を持つといわれるコーヒーや緑茶、タマネギなどに含まれるポリフェノールと比べても、りんごポリフェノールは断トツに強い抗酸化力です。抗酸化作用によるメリットとは、アンチエイジングです。老化の原因となる活性酸素の発生を抑える働きをしてくれます。

また、りんごポリフェノールには脂肪吸収を抑える作用があることもわかっています。リパーゼという脂肪を分解させる酵素の働きを阻止し、体へ吸収させることなく体外へ排出してくれるのです。内蔵脂肪を減少させたという研究結果も出ており、メタボ気味の人には特におすすめです」

■筋力を増加させ、シミ・そばかすを抑える効果も

白澤さん「男性もそれなりの年齢になると、肌のシミやそばかすに悩む人が増えてくるかと思います。実は、りんごポリフェノールには、紫外線によって作られるシミを抑制する効果もあるのです。りんごポリフェノールを日常的に摂取している人、していない人に、それぞれ紫外線を照射して経過を観察したところ、日常的に摂取している人は、圧倒的に色素の沈着が抑えられていました。

また、りんごの皮に含まれるウルソル酸という成分には、筋肉量を増加させる効果があることがわかっています。高齢のマウスにウルソル酸を摂取させたところ、筋肉量は9%増加、筋力は30%も増加したという結果が出ています。

前述したように、りんごは実も皮も、素晴らしい栄養素がギッシリ詰まった魅惑の果物です。なので、皮ごと食べることをオススメします。皮ごとミキサーにかけてジュースにするのが最も手っ取り早い摂取方法です。小松菜や人参などほかの野菜や果物と混ぜて好みの味を探すのもいいと思います。あるいは、サラダに和えたり、肉や魚のメイン料理の彩りとして加えたりするのもよいでしょう」

 

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